離乳食のためのおすすめレシピと正しい進め方
離乳食の正しい進め方とは?

赤ちゃんが生まれたばかりの時は、おっぱいやミルクを短時間で欲しがって、体はまだ疲れているし、全然眠れないしで疲労困憊になりますよね。
でも、ようやく夜まとめて眠ってくれるようになった(ならないお子さんもいますが、あとちょっと頑張って!)、笑顔が可愛くて癒されるようになったなど、成長の喜びを感じる頃にやってくるのが「離乳食」の悩みです。
昔の育児では、早めに果汁を与えたりするよう言われましたが、現在では早すぎる時期の離乳食はNGとされています。
ですから、正しい離乳食時期とは
●生後5ヶ月を過ぎ、「大人が食べている」ことに興味を持った様子を見せ始めたら
と言われています。
離乳食のNGポイントは色々と注意が必要!

もちろん、欲しがったからといって大人が噛んだものをそのまま与えるたりするのは絶対にダメ!
※これをやるお年寄りは実在しますのでご注意!
最初は、ドロドロ・トロトロに潰した、形がなくなったような状態から。
食べるからと言っていきなりたくさんあげず、毎日便の様子などを観察しつつ、少しずつ量を増やすことが大切です。
一口味見、ぐらいから始めてください。
また、初めて食べるものはなるべく午前中にあげ、万が一に具合が悪くなっても小児科へいける時間帯にすることも必要です。
はちみつやそば等は絶対あげないことは知られていますが、もし御家族に他の食物アレルギーの方がいらした場合、念のためそれも避けましょう。
レシピと言えるものは、ひたすら潰す、トロトロにする、と根気良く固形を液状にすることのみ。
塩、油、砂糖などは、最初は必要ありません。
大人が食べてまずくても、赤ちゃんの小さな体にはそれでいいのです。
でももうそんな余裕は無い!というママにはコチラ!
バランスを考えたり、大人のメニューも同時に考えてというのは結構大変です。
特に離乳時期の赤ちゃんを持つママは、日中のほとんどは赤ちゃんとの時間。
買い物も難しい方も多いと思います。
そこで、買い物不要・参考レシピ付きと、手軽にできて便利なベネッセアンファミーユ(ママ&ベビーコース withベビーセット)がお勧め。
全てのメニューはきちんと栄養士が監修し、和洋中どれも偏らずバラエティ豊かなので、大人にとっても大きな魅力です。
また、レシピには月齢別のわかりやすいアドバイスが付いていますので、とても頼りになりますよ。


